死亡保険金の相続税、保険相談で解決

被相続人の死亡によって取得した生命保険や損害保険で、その保険料の全部又は一部を被相続人が負担していたものは、非課税限度額を超えた場合、相続税の課税対象となります。と法律では決まっているのですが、一般の方々は何をいっているのかわからないと思われます。そこで保険相談をして解決するのです。また、保険金の支払いのための調査等が必須のため、保険相談に関わらず死亡保険契約を結んでいる方が亡くなった場合、必ず契約している保険会社に連絡を取りましょう。

では最初にあげた被相続人が負担していたものについて簡単に説明します、これは保険契約を結んでいた方ご本人が支払っていた保険料のことをいいます。次に非課税限度額、これは500万円を法定相続人の数で掛けた合計額をいいます。なお、法定相続人とは、妻ないし夫、及び実子又は養子、血が繋がった親や兄弟を指します。さて、簡単に説明した、といっても普通の方はまず分からないと思います、何故ならこれは毎年1万人が受験し、わずか200名前後しか合格しない税理士の知識だからです。

そこで保険会社に保険相談として相続税のことを聞くのです、保険会社はプロですので、上記にあげた知識を持っています。この死亡保険金には相続税がかかるのか、又はかからないのか、保険会社の調査により判明する事なので、相談をすれば親切に教えていただけます。相続税がかからない場合は何もしなくても良いのですが、もし相続税の支払い義務が生じた場合、申告をして納税しなければ後で支払いの請求が来てしまいます。そのため、保険会社に保険相談という形で相続税の事を聞きましょう。

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